池波正太郎をめざして

読書の栞

日々の読書の記録、感想を書きます。

小説-村上龍

「すべての男は消耗品である 最終巻」村上龍

すべての男は消耗品である。 最終巻 作者: 村上龍 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/09/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 村上龍はこの「すべての男は消耗品である」というエッセイシリーズを三四年間続けてきた。どうしてこれを終わり…

「限りなく透明に近いブルー」 レビュー

限りなく透明に近いブルーの感想です。

五五歳からのハローライフ

中高年が人生をどう送ればいいか、ヒントになる作品ではないですが、考える上でよすがになるものではあるのではないでしょうか。

オールドテロリスト

この作品は物語や描写もさることながら、登場人物の設定におもしろさがあります。その点について書いてみました。

「ラストワルツ」村上龍。とうとう「偏屈な老人」に行き着いた筆者。

// 「すべての男は消耗品である」という村上龍のエッセイシリーズの続編。 「すべての男は消耗品である」という村上龍のエッセイはデビュー頃から書かれたシリーズで、昔エロ本の・・・・・・、なんて言ったか忘れてたが、それを読んでいたらあった。私はマクドナ…