池波正太郎をめざして

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読書の栞

日々の読書の記録、感想を書きます。

小説-村上龍

「限りなく透明に近いブルー」 レビュー

限りなく透明に近いブルーの感想です。

五五歳からのハローライフ

中高年が人生をどう送ればいいか、ヒントになる作品ではないですが、考える上でよすがになるものではあるのではないでしょうか。

オールドテロリスト

この作品は物語や描写もさることながら、登場人物の設定におもしろさがあります。その点について書いてみました。

「ラストワルツ」村上龍。とうとう「偏屈な老人」に行き着いた筆者。

// 「すべての男は消耗品である」という村上龍のエッセイシリーズの続編。 「すべての男は消耗品である」という村上龍のエッセイはデビュー頃から書かれたシリーズで、昔エロ本の・・・・・・、なんて言ったか忘れてたが、それを読んでいたらあった。私はマクドナ…